礎-5141-
2026年05月02日号(11面に掲載)
社風が人を育てる
放っておけば雑草は勝手にはびこる。同じようにあいまいな社風では社員意識もバラバラとなり、組織は確立できない。かといって無理に社風をつくろうとすると経営者にとって都合のよい社風に偏ることが心配される。
そこで大事なことは企業百年大計を目的とする社風の確立が急がれるのである。そうしてできた社風が企業の針路となり、会社を発展へと導くのである。今日成功している企業にはそれなりに即応した社風があることは衆知の通りである。企業は社風によって人材も育ち、意思の統一がはかれるのである。

会員ページ

