気温の変化に注意
2026年05月01日号(2面に掲載)
暑さ対応に体づくりを
月日が流れるのは早いもの。新年度がスタートしたかと思えば、あっという間に明日からゴールデンウイーク本番を迎える。残念ながら期間中、天気は下り坂となりそうなもよう。一方、気温は25℃超えの夏日となることも予想されることから、熱中症対策にも注意が必要だ。
近年、異常な暑さが記録されることもしばしばだが、気象庁が最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日」とすることを決めた。日本気象協会が2022年から用いてきた言葉だが、正式な予報用語として位置付けられることとなった。近年、各地で40℃以上の記録的な高温が相次ぐ中、危険な暑さへの注意喚起をより分かりやすく伝える狙いがあるとのこと。
酷暑日が続かないことを願うばかりだが、天気には逆らえないもの。熱中症対策に加え、暑さに対応できる体づくりも必要になると思っている。
さて、連休明けから6月末ごろにかけ各団体の総会取材がピークを迎える。来週から毎週2~3団体の取材があり、既に予定は満載状態。県建設業協会の各支部など改選期を迎える団体も多い。取材ミスのないように注意を払っていきたい。
(水迫伸哉・鹿屋支局長)

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