礎-5131-
2026年04月17日号(11面に掲載)
猿まね
一流になるにはどうするか?その道のプロを徹底的に真似ることだ。趣味の世界であれ、仕事の世界であれ、目標とする人物のそばに寄り、観察する。まず形から入る。自分とどこが違うのかを探す。
ビジネス界でも一緒。名経営者と呼ばれる人を観察してみる。どこに違いがあるのか見極める。見極めたらそこを徹底的に真似る。猿まねと揶揄されようととにかく真似る。かつて松下電器はマネ下電器と陰口をたたかれた。しかし、真似でも本物を超せる最たる例である。

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