礎-5112-
2026年03月20日号(19面に掲載)
体験から得た自信と信念
今の世の中は、非常に複雑でそれだけに難しいことが待ち受けている。だから何かと心が動揺し、思案と不安にくれることが多い。その際最も大事になってくるのはその人に信念があるかどうかということである。つまり、何か一つでよい、自分の体験から得たところの強い自信なり信念を持っていれば、それこそ〝坦々と大道を往くが如し〟であまり動揺せずに歩むことができる。
とはいっても、なかなかそうはなれないかもしれないが、しかし、今ほど信念というものが必要な時はないように思われる。

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