礎-3592-
2026年02月19日号(19面に掲載)
物は心で売る
会社、商店、百貨店などの最近の接客サービスが地に堕ちたと嘆く人が極めて多い。これが同じ業者でも業績の落ちた会社ほどその格差がひどい。
世の中どれだけ乱れようが、せめて我が社の従業員だけは高い矜持をもたせることが上司としての責務でもある。この際、従業員のサービスに対する心ある再教育が必要であり、特に業績低調の会社は急務であろう。この精神が団結した時、業績はいやがうえにも上昇することは間違いない。物は心で売ることを今一度特訓すべきであろう。

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