労災防止へ安全大会
2026年10月24日号(4面に掲載)
中央工業
中央工業(肥後勝彦社長)は23日、鹿児島市の武・田上公民館で2026年度安全大会を開いた。社員や協力会社ら約80人が参加。基本を順守して無事故無災害にまい進することを誓った。
冒頭、肥後社長=写真=は「昨年度は重大災害もなく、全員の強い安全意識のたまものである。引き続き、日ごろ忙しい業務の中にあっても、一歩立ち止まり安全を意識するよう心掛けてほしい」と挨拶。安全協力会社を代表して不撓工業の園田二郎社長が「皆が幸せになるため一人ひとりが安全意識を高め、より良い職場づくりを願う」と呼び掛けた。
続いて、鹿児島市水道局水道整備課の大保誠主幹ら3人が災害に強い水道施設づくりをテーマに講演したあと、安全企業を表彰。中央工業サービス課の川田一王氏が安全宣言し、同課の現王園康太氏が閉会挨拶した。
受賞者は次の通り。
福島貴壽(アリマコーポレーション)濵田義隆(桜ケ丘設備工業)大渕脇正太(九州パトロール)

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