鹿児島工学院出前授業
2026年10月24日号(4面に掲載)
今年度もスタート/県電設協会
県電設協会(春山建会長)恒例の出前授業が23日、鹿児島市の鹿児島工学院専門学校で始まった。2026年度初の授業は電気技術科の1年生25人が参加し、今村電気の今村公洋社長と小松竜太郎氏が講師を担当。先達として自身の経験などを伝え、エールを送った。
今年で6年目の出前授業。今村社長は、自身の経歴を紹介する中で「出会いを大切に。そして周囲への感謝を忘れないでほしい」と伝えた。小松氏が企業説明や社会人の心構えを説いた。
今村社長は「目標に向けて努力する学生の前に立つと、自分も頑張らねばと思う。何か一つでも得るものがあればうれしい」と期待を寄せた。
出前授業は27年2月まで実施し、会員企業から12社が講師を担当する予定。
授業予定日、担当企業は次の通り。
30日(中島電器)▽11月6日(南九州電設)27日(神野商事)▽12月4日(松葉電設)18日(明興テクノス)▽1月8日(川北電工)22日(親栄電設)▽2月5日(栄電社、今別府産業)12日(中外電工、南電工)

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