森林土木技術研修(出水)
2026年10月16日号(4面に掲載)
学びを現場に/森林土木協
県森林土木協会(小牧隆会長)は15日、出水市の出水建設会館で森林土木技術・労働安全研修会を開いた=写真=。出水支部の会員企業から22人の技術者らが参加。各面から知識を習得し、施工技術と安全管理の向上を図った。
10月中に県内7カ所で予定している研修は、今回が5会場目。県(北薩地域振興局農林水産部、本庁環境林務部)の担当者が管内の森林土木事業や施工管理のポイント、積算基準の改正点などを解説したほか、川内労働基準監督署から現場の安全衛生管理に関する説明があった。
参加者を前に、同協会出水支部の中畠実支部長(中畠組)は「この学びを現場に生かし、施工技術の向上と労働災害の未然防止につなげてほしい」と呼び掛けた。

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