南九州解体工事協力会総会
2026年10月06日号(4面に掲載)
受注確保・拡大へ
南九州解体工事協力会(牧迫俊生会長)は2日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で2026年度通常総会を開き、安全管理を含む品質向上に向けた安全パトロールや現場視察などを盛り込んだ新年度事業計画を決めた。
冒頭、牧迫会長(牧迫建設)は「季節の変わり目ではあるが熱中症対策含め安全や健康管理には気を付けてほしい」と呼び掛け、「行政当局職員を交えた研修会などで会員相互のレベルアップを図り、受注機会の確保・拡大に向けて一致団結して取り組んでいこう」と述べた。
議事では、牧迫会長を議長に選出し、第29期事業・収支決算および30期事業計画・収支予算案など全4議案を審議し、全会一致で可決承認した。
新年度事業計画は、①安全パトロール②アスベストなど勉強会・講習会の開催③ボランティア(鹿児島マラソンの会場清掃)の実施-など。

会員ページ

