能力向上教育
2026年09月19日号(4面に掲載)
変化する検査学んで/建荷協県支部
建設荷役車両安全技術協会県支部(諏訪健筰支部長)は18日、鹿児島市のオロシティーホールで「フォークリフトの特定自主検査者に対する能力向上教育」を行った=写真=。検査業務に関わる22人が受講。最新のフォークリフトの傾向や特徴、検査に関する知識等の講話に耳を傾けた。
同講習は厚生労働省の通達に基づき、検査業務に従事しておおむね5年以上が経過している者を対象に実施。参加者らは、法改正で検査基準となった労働安全衛生法の内容や災害事例とその防止対策等を学んだ。また、検査記録表を実際に書くなどの実習も行った。
夏迫昭人事務局長は「技術の進歩で機械が進化し、検査の方法も日々変化している。制度の変更点等も理解し、仕事に役立ててほしい」と語った。

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