労災防止へ安全大会
2026年09月12日号(4面に掲載)
久永コンサルタント
久永コンサルタント(福留勝社長)は5日、鹿児島市の本社で64期全体研修・安全大会を行った=写真=。社員61人や協力会社4社の7人も参加し、安全の実現を目指すとともに、全員で品質管理等の重要性を確かめた。
安全大会では、大迫真司技術本部長から「前期は業務災害が減少。各者の意識の高まりを感じる」と報告があった。今期は、アプリを活用した災害防止を取り入れ、現場写真をAIに取り込み危険を予測する。
全体研修は、ISO管理委員会が中心となって、社歴の浅い社員の理解を図るとともに、中堅以上の者についても形骸化しないための留意点を解説した。さらに、参加者へのアンケートも実施。社員がどう考えているかを調査することで、本質を捉えた管理の実現を目指す。
福留社長は「規格要求事項の改訂に合わせて情報をアップデートさせ、SDGsとISOを両輪として〝誰1人取り残さない〟活動を推し進めたい」と語った。

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