鹿屋肝属電気設備協組講習
2026年08月29日号(4面に掲載)
経営改善取組み学ぶ
鹿屋肝属電気設備協同組合(澤田忠行理事長)は28日、鹿屋市の鹿屋東地区学習センターで会員企業を対象にした講習会を実施した。各企業の代表者ら15人が参加し、組織力アップ、経営改善に向けた取り組み方などについて学んだ=写真=。
同日は、プラスバイプラスの鞆岡昌也氏、奥洋士氏が講師を担当。鞆岡氏は、経営改善に向け分析や生産性向上、利益拡大のため必要なことは何かについて講話。経営とは、ゴールから逆算することではっきりした目標設定ができるとし、「課題が明確であることや、改善が繰り返されることで目標達成に向けた取り組みが進んでいく」などと語った。
澤田理事長(沢田電設)は「今回の講習をしっかりと聴講してもらい、経営改善などに生かせるように学んでほしい」と期待を込めた。

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