労災防止へ安全大会
2026年08月27日号(4面に掲載)
エコロン
エコロン(吉田耕一社長)は22日、鹿児島市のサンプラザ天文館(NCサンプラザ内)で安全衛生大会を開いた=写真=。社員をはじめ、安全協力会員ら約53人が参加。労働災害撲滅に向け、安全意識の向上に努めることを誓った。
今年のスローガンは、「ひとりひとりが貴重な人材、心も体も健やかに、みんな生き生き健康職場」。吉田社長は「連日続く猛暑の中、熱中症対策と適切な水分補給・休憩の徹底を強く求めたい。熊本地震や千葉豪雨など各地で災害が相次いだが、鹿児島も他人事ではない。各現場においては万一に備え、避難場所や経路の確認を改めて徹底してほしい」と力強く呼び掛けた。
安全衛生講話では「水と健康を考える(家族が整う、整水器)」と題して、日本トリム鹿児島営業所の田上智広氏が整水器と普通の浄水器の違いや電解水素水を説明した。耳を傾ける参加者の姿からは、今回のテーマに対する高い関心がうかがえた。
協力会社を代表して、シンキダンネツの新納忠輝氏が力強く安全宣言を行い、新たな決意の下で大会を終えた。

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