全建協連が熊本県建協に
2026年08月25日号(4面に掲載)
熱中症対策水を提供/熊本地震支援
全国建設業協同組合連合会(青柳剛会長、全建協連)は、熊本地震の復旧に携わる熊本県建設業協会(前川浩志会長)の協会員や関係者を支援するため、熱中症対策飲料約5000本を無償提供する。設立目的である「相互扶助の精神」のもと、今後も被災地・熊本に寄り添っていくとしている。
復旧支援物資は、全建協連の取り扱い商品である熱中症対策飲料「ダカラプロ(500ml)」。九州全域の物流網に大きな混乱が生じ納品時期の見込みが立たなかったため、飲料メーカーの支店がある山口県山口市の井原組(井原昌二社長)が協力、同社トラックで28日に熊本市の熊本県協会に搬入される。
全建協連は「甚大な被害の早期復旧に向け猛暑の中、懸命に作業を行う熊本の仲間を支援したい。被災地の皆さまに一日も早く笑顔が戻るよう、会員一同、早期の復旧・復興を心より願っている」と話す。

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