下水道展視察
2026年08月21日号(4面に掲載)
鹿児島のインフラ未来へ/JPR・スルーリング工協
JPR・スルーリング工法協会鹿児島支部は4日、東京都の東京ビッグサイトで行われた「下水道展」に7社8人が視察参加した=写真=。
会場は、下水処理や管路資器材、維持管理、建設、設計・計量の大きく五つのゾーンに分かれており、同協会は主に建設ゾーン(管更生)、管路資器材ゾーンを視察。施設の老朽化や豪雨に備えるための浸水対策など、さまざまな課題の解決につながる最新技術・機器の情報収集を行った。
参加者は「自然災害が頻発する中、これらの技術や資機材が下水道インフラの整備、維持には欠かせないと実感した。管更生工事を担う団体として、鹿児島の下水道インフラを未来へつなぎ、地域の安全を支えていきたい」と気持ちを新たにした。

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