熊本地震支援
2026年08月19日号(4面に掲載)
鹿児島信用金庫/バザーで支援呼掛け
鹿児島信用金庫(市川博海理事長)は8日、鹿児島市のセンテラススクエアで「熊本復興応援チャリティーバザー」を開いた。125回目の開催となった、かしんチャレンジマーケット内でのブースとして出店。同庫職員40人が参加し、来場者にバザー商品購入や義援金への募金を呼び掛けた。
バザー商品は、同庫職員や取り引きのある企業から1500点以上が集まった。お客様応援部の末吉慶士郎氏は「復興に対する思いが詰まった商品の販売時に、来場者から激励の言葉を掛けてもらった。多くの人の相互扶助の精神を強く感じた。被災者らが1日も早く、普通の生活に戻れるよう努めたい」と語った。
なお、売上金や義援金は後日、被災者支援等のために全額寄付される。

会員ページ

