若大将薩州薩摩会総会
2026年08月13日号(6面に掲載)
濵園会長続投へ
若大将薩州薩摩会(濵園勝洋会長)は8日、鹿児島市の天文館吾愛人本店で2026年度通常総会を開き、強固な連携のもと、引き続き業界や県政の発展に貢献していく方針を確認した。
議事では25年度の収支決算や26年度の予算案・事業計画などを審議し、原案通り可決した。任期満了に伴う役員改選では執行部全員の留任を決定し、濵園会長(勝栄土木)の続投が決まった。
濵園会長は、会員間の関係強化と綿密な連携が欠かせないとした上で、「会員の輪を広げ、組織の活性化と飛躍につなげたい」と意欲を語った。次年度も会員交流を促し、活動の充実を図る。
新年度事業計画には定例会や研修旅行などを盛り込み、地域活性化に向けて一層の交流を図ることを確認した。具体的には、①情報共有等を目的とする定例会の開催②ボランティア清掃やイベント協力、地元経済に対する支援などの地域貢献活動-を掲げている。

会員ページ

