建機クレーン安全教育
2026年08月11日号(4面に掲載)
日ごろから事故対策/建荷協県支部
建設荷役車両安全技術協会県支部(諏訪健筰支部長)は7日、鹿児島市のオロシティホールで「クレーン機能を備えた油圧ショベルのクレーン部分に係る定期自主検査」の安全教育を行った=写真=。県内外から14人が参加し、3時間以上の講座を受講。同検査の意義や基礎知識、関連法令および災害事例について学んだ。
講師を務めた同支部の夏迫昭人事務局長は「安全装置が働くかの点検をしっかりと行い、労働災害が発生しないように、安全教育で学んでほしい」とコメント。
参加者らは、検査方法や判定基準、検査者の役割といった、同車を使った事故が発生しないよう努めていくための知識を高めた。

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