鹿屋・上下水道部、水道工協組
2026年08月11日号(4面に掲載)
ライフライン応急復旧に/熊本地震支援
鹿屋市上下水道部(鳥越賢二部長)と、鹿屋上下水道工事協同組合(赤瀬川威理事長)は7日、7月28日に発生した熊本地震の復旧支援として6人を派遣した。被害の大きかった氷川町でライフラインの応急復旧等に当たる。
日本水道協会からの要請を受け、上下水道部から2人、組合4人で、9日まで水道施設の漏水調査や修理等に従事した。
このほか、第2陣も9日から、第3陣も11日から復旧支援に当たる。
赤瀬川理事長(赤瀬川建設)は「地震発生から水道事業に携わるものとして他人ごとではないと思い憂慮していた。今後も、組合員と一致団結して、熊本への支援に尽力していきたい」と述べた。

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