建協大口支部パト

2026年08月08日号(5面に掲載)
建協大口支部パト

熱中症に万全を

県建設業協会大口支部(森山博巳支部長)は7日、伊佐市の会員施工現場で安全パトロールを実施した。役員ら6人が参加し3現場を巡回。酷暑下における熱中症対策や注意箇所などを点検。無事故無災害に向けて、事故防止の徹底を呼び掛けた。
 同日は、県発注の「総合流域防災(河川)(白木川R7の1工区)」(丸田組)と「同(針持川)R7の1工区」(國玉建設)、「同(市山川R7の1工区)」(大菱)の現場を視察。工事の進捗状況を確認しながら、転落防止柵や作業足場、落石防護ネットの設置など、安全管理体制を入念にチェックした。
 伊佐市の大口建設会館であった反省会では、一部指摘事項もあったが全体的に良好と評価。森山支部長(伊佐建設)は「今後2カ月程度は酷暑、猛暑日が続くと思われる。熱中症や台風被害の防止対策に万全を期し、完全管理の徹底を図ってほしい」と総括し、全会員への周知徹底を図った。

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