サタコンサルが社内研修
2026年07月31日号(5面に掲載)
ノウハウ共有で技術向上
サタコンサルタンツ(重中一朗社長)は25日、鹿児島市の鹿児島中央ビルディングで社内研修を行った=写真=。社員80人ほどが参加し、全体で2025年度の振り返りと26年度の目標を確認。社員が講師を務め、現場の解説を行うなど社内の技術力を高めた。
白石豪一郎営業本部長や山下修平技術本部長による経営数値に関する報告や高評価を得た担当技術者による技術発表、各種表彰があり、技術評定点やプレゼン力向上の重要性を確かめた。
経営ビジョンについても全体共有を進めた重中社長は「今年度から新たな中期経営計画もスタートした。実現のためには、部署の垣根を越えて話し合い、協力し合い、より良い組織を全員でつくっていくことが重要」と呼び掛けた。

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