労災防止へ安全大会
2026年07月31日号(5面に掲載)
テクノ冷熱
テクノ冷熱(中津野忠文社長)は24日、鹿児島市の鹿児島サンロイヤルホテルで第30期決起・安全大会を開催した=写真=。大会には社員65人が参加。2026年に創業30周年を迎えるにあたって、各部門が目標を発表したほか、全社一丸となって成長と発展に努めることを誓い合った。
大会では経営計画方針を確認したほか、竹辺直一技術部長による品質・安全管理に関する講話があり、竹辺部長は「安全対策の重要項目である熱中症対策に力を注ぐ。各現場で適応を進め、安全管理を徹底しよう」と呼び掛けた。
また、各種表彰のほか、上山智大課長による安全宣言や福田将永課長代理の決意表明も行われた。
中津野社長は「安全は全ての作業のスタートライン、原点回帰でゼロ災害を定着させ、基本を大事に日々の業務に取り組んでほしい」と話した。

会員ページ

