鹿児島上下水道施設協会総会
2026年07月28日号(5面に掲載)
専門集団として結束
鹿児島上下水道施設協会(有島直樹会長)は24日、鹿児島市のレクストン鹿児島で2026年度通常総会を開いた。上下水道のインフラを守る専門技術集団として、施工技術のスキルアップに向けて会員相互で連携を図っていくことを決めた。
冒頭、有島会長(有島工業)が「昨年度は県央豪雨災害への義援金など充実した活動ができた。新しく7社を迎え入れ22社体制となり、会員同士の交流を深め、協会としての結束も高めていこう」と呼び掛けた。
続いて有島会長を議長に議案を審議。25年度事業・決算報告およびボランティア活動の実施、協会の周知や会員の増員、災害発生時の体制の見直しなどを盛り込んだ26年度事業計画・収支予算案などを審議し、執行部原案通り可決承認した。
新入会員は次の通り。
アイテック 太陽設備 竹ノ上興業 照井設備工業 昇工業 マサミ 伊東工業

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