鹿児島会場
2026年07月25日号(5面に掲載)
発想の転換が重要/県森林土木協会
23日には、鹿児島市のマリンパレスかごしまで同セミナーを開催=写真=。講師は、コンピュータシステム研究所の松野哲哉氏が担当。参加者は、森林土木工事における伐採等作業のポイントなどに耳を傾けた。
セミナーのテーマは「情報化時代における発想と影響および工事における計画と施工」。
松野氏は、50年以上コンピュータ分野に関わってきた経験から「オンライン会議などの活用はメリットもあるが、雑談の機会がなくなり、相手の人となりが見えにくいといったデメリットもある」と述べた上で「デメリットを解消する発想の転換が必要になる」と話した。そのほか、ICT施工や新技術導入に関する注意点についても講話した。

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