霧島市に見舞金
2026年07月22日号(4面に掲載)
姶良伊佐生コン協組/豪雨等災害で支援
姶良伊佐地区生コンクリート協同組合(藤井純博理事長)は、2025年8月霧島市大雨災害に対する見舞金として100万円を寄付した。21日に同市役所で感謝状贈呈式があり、中重真一市長から藤井理事長=写真左から2人目=に感謝状が手渡された。
県北部中央に位置する姶良・伊佐地区で生コンクリートの共同販売事業を行う10社12工場で構成される同組合。藤井理事長(フジスミ産業)は「地域の方々の理解と協力で組合設立50周年の節目を迎えることができた。恩返しの意味を込めて、微力ではあるがお役に立てればうれしい」と話した。
式にはこのほか、組合から宮迫幸治栗野支部長と上夷一人加治木支部長、岩下竜介事務局長も出席。中重市長は「市民生活の再建に有効活用していきたい」と謝辞を述べた。

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