薩摩川内設備協会総会
2026年07月18日号(5面に掲載)
難局打破へ結束
薩摩川内設備協会(平野峻岳会長)の2026年度総会が16日、薩摩川内市のTERRACE CAFE 花奈音であった。関係団体と連携したボランティアや行政機関に対する要望活動などを盛り込んだ事業計画を承認。国際情勢の影響で資材価格の高騰や安定供給への不安が高まる中、改めて会員間の結束を呼び掛けた。
議事では、25年度事業活動・決算報告および26年度事業計画・収支予算案などを審議。上程した5議案を全て原案通り可決承認した。
主な事業計画は、①川内建築四団体連絡協議会との連携による活動(ボランティア、発注機関への要望活動など)②まちづくりウォッチング(県建築士会川薩支部主催)の協力③各種イベントへの参加-など。
平野会長(平野商事)は「緊迫化する国際情勢で、原材料価格の変動や資材の供給不安が続き、私たちの事業活動にも少なからず影響を及ぼしている。人手不足や働き方改革への対応なども含めて課題は山積しているが、今後も会員同士で力を合わせ、この難局を乗り越えていこう」と呼び掛けた。

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