フルハーネス教育(加世田、指宿)
2026年07月16日号(4面に掲載)
適切な使用方法学ぶ/建災防県支部
建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)が実施するフルハーネス型安全帯使用作業特別教育が10日、南さつま市の南薩建設業会館であった=写真=。加世田分会(桑畑昭三分会長)、指宿分会(福永昭一分会長)の会員ら26人が受講。器具の適切な使用方法などに理解を深めた。
講師は建災防県支部の堤博志氏。器具の使用方法や現場での留意点、災害事例について解説しながら「どのような状況でも油断することなく安全対策、適切な着用を徹底してほしい」と呼び掛けた。
実技も行い、器具の性能を確認。自らの身を守るため、装着手順なども入念に確かめていた。

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