建協指宿支部パト
2026年07月16日号(4面に掲載)
熱中症対策に注視
県建設業協会指宿支部(福永昭一支部長)は14日、管内現場で安全パトロールを実施した。役員らが指宿港海岸に関する現場を視察。厳しい暑さが続く中、熱中症対策や体調管理の取り組みに目を光らせた。
今回、指宿港海岸(湯の浜地区)突堤のブロック製作が進む現場(山王川・本体=西園組、摺ケ浜・被覆=吉元商会)を診断。出発を前に福永支部長(福尚)は「熱中症対策を重点的に確認し、気温が上がると着用物なども乱れやすくなるので注意してほしい」と士気を高めた。
いずれの現場でも施工状況、掲示物などを確かめながら徹底された熱中症対策を評価。その上で後迫芳周労務委員長(後迫組)は「健康チェックについて、現在1日1回(朝)行われているが、朝、昼、作業終了後と3回の確認に努めてもらえたら」などと呼び掛け、今夏の無災害を願った。

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