東九州道建設促進決起大会
2026年07月08日号(4面に掲載)
全線供用へ決意新た
東九州自動車道建設促進日南・串間・志布志地区協議会(会長・高橋透日南市長)は4日、串間市文化会館で総決起大会を開いた。沿線の関係者ら総勢約1000人が参加。地域の産業や観光等の発展を図るため、必要不可欠な路線の早期全線供用へ必要な道路予算の確保など、要望を盛り込んだ大会決議を採択した。
大会では、主催者を代表し高橋会長が「早期の開通に向け力を合わせていきたい」と式辞。来賓挨拶では、森山??衆議、古川禎久衆議らがそれぞれの立場から祝辞を述べた。大会決議(案)を採択したあと、副会長の下平晴行志布志市長の発声に合わせて参加者全員で「ガンバロウ三唱」を発声し、決意を新たにした。
また、九州地方整備局の福井貴規道路部長が日南・串間・志布志間の整備状況について講話を行ったほか、関係3市の高校生の意見発表などもあった。

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