県のリフレッシュ工法協会総会
2026年06月26日号(4面に掲載)
普及活動に尽力
県のリフレッシュ工法協会(有嶋真一会長)は24日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島で2026年度通常総会を開いた。工法の普及活動を柱とする事業計画を決め、積極的に活動することを確かめた。
議事では、25年度事業・決算報告および26年度事業計画・収支予算案など全4議案を審議し、可決承認。新年度事業計画には、技術講習会の実施や工法のPR・普及活動等を盛り込んだ。
同日の午前中、薩摩地方に線状降水帯が発生し土砂災害など厳重な警戒が求められた。
有嶋会長(植村組)は「法面の重要性を実感する。現場での採用に向けて、既設モルタルの剥ぎ取りが不要で産廃が出ない環境にやさしい工法の周知に力を注いでいく」と話した。

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