熱中症予防研修
2026年06月16日号(5面に掲載)
早期に適切な対策で/電設協会
建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)は12日、鹿児島市の鹿児島電設会館で「建設業における熱中症予防指導員研修」を開いた=写真=。県電設協会(春山建会長)の会員企業から約20人が参加。猛暑を前に、熱中症予防策や応急措置などについて理解を深めた。
同支部専任講師の川畑勇一郎氏(川畑建設)は同社での事例を紹介しながら「早期の適切な対策の実施で、熱中症発症は予防できる。それほど暑くなくても気分が悪くなることはあるので、注意してほしい」と講話。
研修は3時間半にわたって実施され、予防用品の紹介があったほか、終了後は終了証が配布された。

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