鹿屋土木協同組合総会
2026年06月16日号(4面に掲載)
地域貢献など積極展開
鹿屋土木協同組合(松元洋理事長)は12日、鹿屋市のホテルさつき苑で2026年度通常総会を開いた。安全パトロールや市民の森でのボランティアなど地域貢献活動の積極的な展開を柱とする新年度事業計画を決めた。
議事では、小野文明氏(南生土木)を議長に選出。25年度事業・収支決算報告および26年度事業計画・収支予算案などを審議した結果、原案通り全て可決承認した。
松元理事長(野里工業)は「組合員の協力のおかげで何とか事業を進めることができたことに感謝したい。さまざまな課題はあるが、組合の特色を生かした取り組みを推進していきたい。改めて協力をお願いできれば」と呼び掛けた。
新年度事業計画は、①ボランティア活動の積極展開②安全パトロールの実施③意見交換会の開催-など。

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