建協大口支部パト
2026年06月13日号(5面に掲載)
梅雨期の危険を点検
県建設業協会大口支部(森山博巳支部長)は11日、伊佐市の会員施工現場で安全パトロールを実施した。役員ら7人が参加し、梅雨期における注意箇所などを点検。無事故無災害に向けて、事故防止の徹底を呼び掛けた。
同日は、県発注の「総合流域防災(河川)(針持川R7の1工区)」(國玉建設)や「事業間連携砂防(火山)(牛尾川R7の2工区)」(富士建設)など5現場を視察。工事の進捗状況を確認しながら、転落防止柵や作業通路の設置、車止めなど、安全管理体制を入念にチェックした。
反省会では、一部指摘事項もあったが「おおむね良好」と評価。國玉健史労務委員長(國玉建設)は「雨の日の土砂崩壊や滑り・転倒に注意するとともに、熱中症対策に万全を期してほしい」と総括し、全会員への周知徹底を促した。

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