安全大会
2026年06月06日号(4面に掲載)
リーチ開発
リーチ開発(轟昌子社長)は5日、鹿児島市の勤労者交流センター(よかセンター)で2026年度安全大会を開いた。社員や協力会社から約40人が参加し、安全対策の重要性を再確認。指差喚呼や点検を徹底し、現場の安全確保と品質向上に尽力することを誓った=写真=。
轟社長は「安全と健康管理の意識を高め、災害ゼロの職場を目指したい」と挨拶。
安全講話では、鹿児島中央警察署の福元博氏が「交通事故状況と交通安全対策について」、健康増進計画推進アドバイザーの吉田久美子氏が「生活習慣病の改善について」をそれぞれ講演。このほか、同社の川口哲美工事次長が、担当した現場での安全管理に関する発表を行った。
同社の業績発展に寄与した功労者に対する表彰式も実施。協力会社(DAI工業、ハチマル産業)や技能者らをたたえた。受賞者らを代表して、同社の日渡潤工事課長は「より一層の努力を重ねていきたい。災害やけがのない職場環境を構築できるよう、一丸となって協力していく」と謝辞。協力会社を代表してハチマル産業の内園賢二社長が力強く安全宣言を行った。

会員ページ

