鹿児島市に救急車寄贈
2026年06月05日号(4面に掲載)
仮屋氏還暦節目に
飲食業等を営む仮屋正樹氏は1日、鹿児島市に高規格救急車1台を寄贈した。還暦を節目に社会貢献をしたいと思い私財を投じて寄付。仮屋氏は「子供たちも仕事で頑張って社会貢献ができるようになってほしい」と語った。南林寺分遣隊に配属される。
市役所であった感謝状贈呈式で下鶴隆央市長は「高齢化の進展等に伴い資機材の高度化を進めている。健やかに暮らせるまちづくりに一役買う。多くの命を救うために活用したい」と言葉を寄せた。
同市の高規格救急車は18台(ドクターカー含む)体制。古い車両の更新は利用頻度により5~10年で行っている。

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