暑さ本番前
2026年06月05日号(4面に掲載)
熱中症予防研修(奄美)
建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)は5月29日、奄美市の奄美建設会館で熱中症予防指導員研修を開いた=写真=。島内外から30人が受講。気温が上昇する季節を前に、熱中症予防の重要性について理解を深めた。
研修では、来島した同県支部の上園敏朗事務局長が講師を務め、熱中症の発生原因や症状、応急処置、過去の災害事例などを解説。
上園事務局長は、高温多湿な環境下にある建設現場の熱中症リスクを指摘し、「事前の予防と適切な対策を心掛け、現場での事故の未然防止に努めてほしい」などと呼び掛けた。

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