溶接技術競技会
2026年06月02日号(7面に掲載)
県代表らが挑戦/九州地区溶接協会連絡会
九州地区溶接協会連絡会(山下健次会長)が主催する第56回九州・沖縄溶接技術競技会が5月31日、鹿児島市のポリテクセンター鹿児島であった。各県代表者や関係者らが多数出席。日ごろから積み重ねてきた研さんの成果を発表した。
同会は、溶接技術の向上を図り、重要性を広く啓発するために1969年より開始。世代を超えた交流や新たな気付きや学びの機会となっている。
山下会長(マツオ)は「参加者は各県代表として、ハイレベルな技術をもって競技していただきたい」と挨拶。
検定員会の後藤浩二委員長は「自分の腕と指導してくれた人たちを信じて、力を発揮してほしい」と語った。
なお、成績結果は10月下旬に発表予定。
県内代表者は次の通り。
半自動溶接の部=濵田瑛美(相良製作所)山下真平(田頭建設)▽被覆アーク溶接の部=田中悠一郎(田中工業)今徳航大(丸和工業)赤星廣平(田中工業)

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