鹿屋上下水道工事協組総会
2026年06月02日号(5面に掲載)
若手技術者育成を推進
同日は、鹿屋上下水道工事協同組合(赤瀬川威理事長)の第36回通常総会もあった。若手技術者の育成・雇用促進や各種資格取得の施策推進など重点目標に掲げた新年度事業計画を承認した。
議事では、有野のぞみ氏(札元電設)を議長に選出。2026年度事業計画・収支予算案などを審議し、原案通り可決承認した。
新年度事業計画は、①若年技術者の育成・雇用促進②ボランティア活動の推進と水道週間における市民サービス支援③青年部活動の促進・支援④防災協定締結に伴う緊急災害復旧対策時の協力体制の強化・再確認-など。
■青年部も活動報告
地域貢献を積極展開
青年部の谷口芳光部長(鹿屋管工業)が、25年度の活動報告を行ったほか、26年度の活動方針などを説明。ボランティア活動の推進など積極的な活動を展開する。

会員ページ

