東谷山中生徒が体験学習
2026年05月29日号(7面に掲載)
ものづくりの魅力触れる/丸天建設
丸天建設(水口竜成社長)はこのほど、地域貢献と次世代の担い手育成の一環として、水口社長の母校でもある東谷山中学校の職場体験学習を受け入れた。参加した3年生の男子生徒3人は、普段見ることのできない建設現場を自らの目で確かめ、社会インフラを支える建設業の役割や仕事の魅力を学んだ。
生徒たちは、鹿児島市の各現場で安全管理や施工の基礎を学んだあと、技術者から説明を受けながら実際の作業を肌で体感し、ものづくりの奥深さに理解を深めた。
熱心に見学する生徒たちの姿に、水口社長は「地域の未来を担う子供たちに建設業の使命を伝えられる貴重な機会。今後も職場体験をはじめとする地域交流を積極的に継続し、業界全体のイメージアップや魅力発信につなげていきたい」と意欲を示した。

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