第1回情報共有会議

2026年05月29日号(3面に掲載)
第1回情報共有会議

連携し業務推進を/大隅河川×大隅振興局

九州地方整備局大隅河川国道事務所(平田遼所長)と、県大隅地域振興局建設部(瀬戸口淳一部長)は25日、肝付町の同事務所で第1回情報共有会議を開催。管内事業の進捗状況や現状、課題などに意見を交わした。
 同日は、事務所から平田所長ほか16人、建設部からは瀬戸口部長ほか13人が参加。国からは、河川(肝属川での堤防強化、高山川かわまちづくりなど)、砂防(桜島・直轄砂防など)、道路(東九州自動車道、国道220号牛根境防災など)の事業説明があった。県関係では、大隅縦貫道の整備状況や道路補修(第一有明橋)、道路整備(宮下工区)ほか、国道220号古江バイパス供用に伴う県道引継ぎに関する事案など情報を交換。
 このほか、波見港や牛根麓漁港の港湾、漁港、曽於市岩川地区の流域治水対策等についても進捗状況の確認を行った。
 平田所長は「国と県のそれぞれの事業で、お互い理解を深め業務を円滑に進めていきたい」と述べた。瀬戸口部長は「双方の事業箇所の進捗状況等が確認できた。今後も互いの顔が見えるいい関係を築きながら、連携して業務を進めたい」と語った。

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