鹿市特殊工事技術協総会
2026年05月28日号(5面に掲載)
災害に備え技術向上
鹿児島市特殊工事技術協会(竹下嘉将会長)の2026年度通常総会が26日、鹿児島市のホテルマイステイズ鹿児島天文館であった。技術・技能の向上を柱とする事業計画を定め、頻発・激甚化する災害の防止対策に備えることを確かめた。
議事では、25年度事業・収支決算報告や26年度事業計画・収支予算案など全5議案を審議し、原案通り可決承認。新たな事業計画に、①特殊法面保護やトンネル補修など技術・技能の向上②災害防止対策の推進③陳情活動やPRの強化娃などを盛り込んだ。加えて、ボランティア活動なども引き続き行うことを確かめた。
竹下会長(三竹工業)は「郷土の環境保全と防災に向けて、積極的に活動に取り組んでほしい」と各員に呼び掛けた。

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