県森林土木協会加治木支部総会
2026年05月28日号(4面に掲載)
淵脇氏再選/連携協力で推進
県森林土木協会加治木支部(淵脇伸支部長)は27日、姶良市の姶良郡建設会館で2026年度通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、淵脇支部長(淵脇建設)をはじめとする全役員を再選。会員相互の連携と協力のもと、森林土木事業のさらなる発展を目指すことを確認した。
淵脇支部長は「防災減災、国土強靭化が叫ばれ久しいが、昨年8月の豪雨災害では甚大な被害が発生した。〝治山・治水は国の始まり〟。全会員の協力をいただき、森林土木事業の推進に取り組んでいきたい」と挨拶。来賓では迫田泰彦県姶良・伊佐地域振興局農林水産部長が「森林は県土を守り、二酸化炭素の吸収や木材供給など県民生活になくてはならない共有の財産。安心安全を担う地域の守り手として、今後さらに技術の研さんを重ね、本県治山・林道事業の発展に寄与してほしい」と言葉を寄せた。
議事では、末重堅司理事(末重建設)を議長に、26年度事業計画・予算案などを審議し、原案通り可決承認。新年度事業計画には、①森林土木技術労働安全研修会の開催②役員パトロールの実施娃などを掲げた。
新役員は次の通り。
支部長=淵脇伸▽副支部長=山口克典(ヤマグチ)▽理事=末重堅司▽監事=津田和亨(津田和建設)瀬戸口浩一(福山土木)

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