県環境保全協出水支部総会
2026年05月27日号(6面に掲載)
太田氏続投/合併槽へ切換え推進
県環境保全協会出水支部(太田泰寛支部長)は22日、出水市の鶴丸会館で通常総会を開き、2026年度事業計画等の承認とともに、太田支部長の続投を決めた。
太田支部長(太田電機工業所)は「単独浄化槽等から合併浄化槽への切り替えは国の施策の重点事項。営業強化に努めていこう」と呼び掛け、「最新の技術を習得し安全で誠実な施工が大切だ」と強調した。
議事では、河末一男氏(あかつき電化)を議長に25年度決算報告等を承認、26年度事業予算等を可決。また、任期満了に伴う役員改選では、各地区から理事を指名推薦し、太田支部長を再選した。
同支部では、25年度の浄化槽設置基数を前年度比約6%減の214基と確認。単独浄化槽および便槽からの合併浄化槽転換が進まなかったと総括し、より一層の切り替え推進を確認した。
総会後は、県や市・町の行政担当者らと意見交換会があった。
新役員は次の通り。
支部長=太田泰寛▽副支部長=桑野勝浩(桑野水道設備)▽理事=白坂元樹(阿久根清掃社)西池大生(文化清掃社)上野博史(アタックス)内田きよみ(内田清掃社)▽監事=末吉寛之(出水合同電設)大石大(大石電機設備工業)

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