県ビルメン協会総会
2026年05月27日号(4面に掲載)
地域の発展に尽力していく
県ビルメンテナンス協会(野元一臣会長)の第23回通常総会が26日、鹿児島市のマリンパレスかごしまであった。建築物の環境衛生向上を柱に、情報発信、人材育成、品質の確保に取り組んでいくことを承認。会員企業の経営環境改善に向け、業界として今後も行政に問題提起していくことを誓った。
冒頭で、野元会長(ビルメン鹿児島)は「60周年を迎え、先達のたゆまぬ努力に感謝し、その先を担っていく使命を改めて実感している」と話した上で、「会員や鹿児島の発展に尽力し、社会課題の解決のために技術者集団として一致団結していきたい」と挨拶。
議事では、第24期事業計画・収支予算案など2議案を審議し、原案通り可決承認した。事業計画には、①労働災害撲滅のための活動促進②研修や職業訓練等を活用した人材育成③大規模災害に備えた対策体制の確立娃などを盛り込んだ。

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