田川組 重機体験
2026年05月22日号(7面に掲載)
児童に魅力届ける
田川組(近藤慶太郎社長)は13日、知覧支店(南九州市)の近隣にある中福良小学校で重機の試乗体験を実施した=写真=。児童15人が操縦席からの景色を満喫。建機をモデルにスケッチも行い、業界の魅力に触れた。
バックホウなどに搭乗した子供たちはさまざまな作業を体験したほか、その重機を自らの手で描き堪能。従業員とともに児童を見守っていた近藤社長に話を聞くと「建設業に興味を持ってほしいと実施したが、楽しんでもらえてよかった。きょうの体験をきっかけに業界、技術者を志すことがあればうれしい」と期待した。

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