職長・安衛責任者教育(姶良)
2026年05月21日号(4面に掲載)
役割と責任を理解
建設業労働災害防止協会県支部(藤田護支部長)の職長・安全衛生責任者教育が19、20日、姶良市の姶良郡建設会館であった=写真=。県建設業協会加治木支部(塚田洋一支部長)の会員35人が参加。安全衛生管理を行う上で必要とされる役割と責任について理解を深めた。
同教育は、新たに職務に就く予定の職長などを対象に実施。建災防県支部の関秀正氏が講師を務め、作業員に対する指導・教育の方法やリスクアセスメントの進め方、安全施工サイクルの仕組み、作業環境管理などを説明した。作業手順書の作成ではグループ討議も行われ、参加者らは、確実な安全衛生管理が実践できるように熱心に取り組んだ。

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