県板金塗装工協組鹿児島支部総会
2026年05月20日号(4面に掲載)
組織力の強化を
県板金塗装工業協同組合鹿児島支部(橋之口一善支部長)の第54回通常総会が19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島であった。組合組織の強化拡大を最重要事項として推進する新規事業計画を策定。会員一丸となって組織力の強化に努め、諸問題に対処していくことを誓った。
冒頭で橋之口支部長(橋之口塗装)は「厳しい社会情勢だが、日本人は明治維新、戦後復興、東日本大震災からの復興といった奇跡を成し遂げてきた。今回の問題も結束力や知恵を出し合って乗り越えていきたい」と挨拶。
議事では2026年度の収支決算や事業計画案などを審議し、同計画案には、①加入促進による組織力強化②定期的な会合実施による情報交換の促進③会員相互の親睦行事の開催-などを盛り込み、全会一致で承認した。

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