県板金工組総会
2026年05月20日号(4面に掲載)
横のつながりで団結
県板金工業組合(有村博理事長)は19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で第47回通常総会を開いた。2026年度事業計画として、業界の魅力発信イベントや技術力向上のための講習会を実施することを決定。業界の改善、発展のために尽力することを誓った。
議事では、新年度収支予算案などを審議し、原案通り可決承認。新事業計画には、①板金業に関する指導・教育、情報・資料の収集・提供、調査研究②官公需・各種団体分離受注の確保③責任施工制度の実施・推進④ものづくり体験教室等への参加-など。
有村理事長(有村利塗装)は青年部の協力に感謝を述べた上で、「会員が集まる貴重な機会を使って横のつながりをつくり、材料難などの問題に一致団結して対処していきたい」と挨拶。議事に先立ち、組合表彰も実施され技術力向上等の功績者をたたえた。
受賞者は次の通り。
組合功労者=濵嶋栄一(濵嶋メタル工業)▽永年勤続従業員=西英法(ヤドリBT)三浦豊美(元脇板金工業)今井裕一(東建築板金)▽優良従業員=林将矢(幸和)

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