県板金塗装工業協同組合総会
2026年05月20日号(4面に掲載)
更なる技術向上へ
県板金塗装工業協同組合(濵﨑博文理事長)は19日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で第69回通常総会を開いた。さらなる業界発展に向け、技術・技能の向上等を柱とした新規事業計画を承認。関連団体との協調や人材確保といった方針も掲げた。
議事では、2026年度収支予算案などを審議し、原案通り可決承認。新事業計画には、①技能体験教室への参加②資格や技能検定試験受検のための講習会実施③官公庁並びに各種団体からの受注確保④人材確保や若年労働者の育成⑤組合各支部の事業活性化への支援・指導-などを盛り込んだ。
濵﨑理事長(濵崎工業)は「会員同士で交流し、材料不足等の打開策を話し合ってほしい」と挨拶。
このほか、組合表彰や新規加入者紹介もあった。
受賞者は次の通り。
組合功労者=清水友詞(清水)▽永年勤続従業員=上園潤(上原塗装)中川民則(川内塗装工業)松永徳仁(ヤドリBT)▽優良従業員=渡邉陽介(元脇板金工業)三腰力(幸和)本鍋田優作(川内塗装工業)上原大輝(上原塗装)

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