建協日置支部総会
2026年05月16日号(6面に掲載)
下野支部長4期目 適正利潤へ一丸
県建設業協会日置支部(下野善和支部長)は15日、第58回通常総会を日置市の日置建設会館で開いた。任期満了に伴う役員改選で下野支部長(下野建設)の4期目を承認。地域社会で役割を果たすため、適正利潤の確保等にまい進していくことを確認した。
議事では、長野邦康氏(長野組)を議長に2026年度収支予算案などを審議し、全て原案通り可決承認。改選では、新支部長の選出のみにとどめ、29日の理事会で副支部長以下の役員を決める。
新たな事業計画の重点事項は、①建設事業費と受注機会の確保対策②法令順守の徹底③労働災害防止対策の推進④社会貢献活動-など。
続投を決め、支部活動への協力を呼び掛けた下野支部長。「今後、ますます受注状況が厳しくなると予想される。会員が団結し、皆で仕事を確保していきたい」と語った。
同日は、日置建設業協同組合の第58回通常総会も開き、全議案を原案通り可決承認した。

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